コルハート株式会社

アイビスCLとは…?

昨今のコロナ禍において、その初期には全国的にアルコール等の消毒用液剤の深刻な不足が見られました。今でこそ品不足は解消されていますが、現段階では長引く警戒感によって人流のある店舗や施設での衛生管理維持に掛かるコストが問題となっています。
そんな中で弊社のアイビスCLは「水」と「塩」だけを原料とし、電気分解によって得られた適切濃度とpHの「塩素」を有した電解次亜水を生成できる機械として、主には前述した店舗や施設を中心に浸透して参りました。
この度、『2週間無料レンタルキャンペーン』と題した企画を通して、衛生管理にご関心のある企業・団体様への更なる拡充と、より一層ご愛顧いただけることを願っております。
※最近、使用方法のみ同じで、濃度やpH値が適切でない液剤を作る粗悪品・類似品が出回っております。ご注意ください。
何処に使えるの…?
アイビスCLで電解次亜水を1回生成するのに必要なものは水(水道水で構いません)200mlと食塩1g(高濃度モードのみ2g)だけ。本体のスイッチを押す回数によって生成モードを切り替えます。いずれの場合でもpH値は7.5前後の弱アルカリ性ですが、モードによって生成水の有効塩素濃度が異なります。
ご使用の場所・用途によってそれぞれ適切な濃度がありますので、目的に合わせて生成水を作り分けてください。

おだやかモード

有効塩素濃度50~100ppm

日常の使用に最もよく使われる濃度です。この濃度では食品添加物としても認められていますので、食材表面の除菌にも使えます。

家事モード

有効塩素濃度100~300ppm

一般な「掃除」で使える濃度です。家具や車内など、屋内外でよく触れる場所の除菌に最適です。

高濃度モード

有効塩素濃度300~500ppm

トイレ・生ゴミ・ペット用品など、強いニオイのする場所を、高濃度次亜水で除菌・消臭します。

生成水の有効性は…?
アイビスCLが生成する電解次亜水は、次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする弱アルカリ性で低濃度の殺菌性電解⽔です。原料は「⽔」と「塩」なので、安価・安全に作ることができます。
また、低濃度の電解次亜水は⾷品添加物として認められていますので、食材や食品の除菌をはじめ、キッチン・厨房の衛⽣管理にも安⼼して使⽤できます。
アイビスCLは、この電解次亜水を用途に応じて適切な濃度で生成・噴霧できる機械です。これで⽣成された次亜塩素酸は弱アルカリ性のため、電解⽔は次亜塩素酸イオンの形で存在します。
そのため酸性電解⽔(次亜塩素酸⽔)に⽐べて殺菌活性は低くなりますが、酸性電解水より高い有効塩素濃度のもの(30〜200ppm)が使⽤されるため除菌力は高くなります。
厚⽣労働省でも、電解次亜⽔を次亜塩素酸ナトリウムの希釈液と同等性があると認めています。

他にもこんなメリットが…
アルコールよりもコストパフォーマンスに優れ、安全!
アルコールや既成の除菌液のように買い足し続ける必要がないので、ランニングコストが大幅に削減できます。また、詰替ボトルやパックなどの「捨てること前提の」無駄も発生しませんので、この点では環境にも優しいと言えるでしょう。アルコールではニオイが気になることもありますが、低濃度の次亜水はほぼ無臭です。
アルコールに弱いABS樹脂にも使えます。
プラスチックが薬品に反応して劣化することを「ケミカルクラック」といいます。
特にABS樹脂など、アルコールによって「ケミカルクラック」が発生しやすいのですが、アイビスCLで作った除菌水ならABS樹脂を侵すこともなく、安心してお使いいただけます。
使い終わった除菌水は捨てる場所も除菌できます。
使い終わった除菌水は気軽に排水口へ流していただけます。排水口だけでなくトイレや洗面台など、流した場所を除菌できるので、除菌水が余っても無駄になりません。
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